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6週間健診

2月の終わりに6週間健診に行って来ました。

まずTreatment room(処置室のようなところ)に通されて、看護師さんに身長・体重・頭囲を測ってもらいました。

身長 : 58cm (出生時よりプラス7cm)
体重 : 5450g (プラス1700g)
頭囲 : 38cm (プラス3cm)

その後先生に母子共に診てもらいました。
赤ちゃんは、体のチェックといろんな反射機能の確認をしてもらいました。いつも顔を右横向きにして寝ているので、左から声をかけてあげるなどをして左に向かせるようにしてあげるように指導されました。
私は体重・血圧測定と胸のチェックを受けました。
体重はまだプラス8kg。妊娠時はプラス14kgぐらい?(36週から体重を測るのが怖くなって止める)だったので、先生に「なにやってんの」と冗談半分に注意されてしまいました。

6週間の次は6ヶ月健診です。

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一ヶ月時の一日の生活

2月13日(生後1ヶ月と2日)の日記です。

一日のおっぱいタイムは合計105分でした。これはいつもよりちょっと短めでした。通常は140分~180分ぐらい飲みます。

うんち・おしっこはそれぞれ7回でした。


22  ねんね
23   ↓
24   ↓
1    ↓
2    ↓
3  おっぱい(25分)  おむつ(うんち・おしっこ) 
   ねんね
4   ↓
5   ↓
6   ↓
7  おっぱい(15分)  おむつ(うんち・おしっこ) 
   一人遊び
8   ↓
   ぐずぐず
   ねんね
9   ↓
10   ↓
11  おっぱい(20分)  おむつ(おしっこ)
   一人遊び
12   ↓
    ぐずぐず
13   ↓
14  ねんね(20分)
    おっぱい(13分) おむつ(うんち・おしっこ)
15  ぐずぐず おむつ(うんち・おしっこ)
16  ねんね
17   ↓
18  おっぱい(10分) おむつ(うんち)
    ぐずぐず
19  ねんね
20  ぐずぐず
21  おむつ(うんち・おしっこ)  おふろ  おっぱい おむつ(うんち・おしっこ)
22  ねんね
23   ↓
24   ↓
1   ↓
2   ↓
3   ↓
 

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昼夜逆転現象とその対策

出産後2日目に恐れていた夜泣きが起こりました。その日の昼間はよく寝てくれていて友達がお見舞いに来てくれてもずっとグッスリ。名前を呼んでも、ほっぺをたたいてもきもちよ~く寝ていました。そしてその日の晩、夫が家に帰ってからでした。泣くので抱っこすると一旦は泣き止んでもまたすぐに泣きはじめ、今度はおむつチェックをしても汚れていないので、おっぱいをあげると満足そうに飲み始めました。でもこれが長くは続かず、10,15分で離してしまうのです。もうお腹がいっぱいになったかなぁと思って寝かしつけ、さーて私も寝るかとウトウトしかけたところでまた泣き出すのです。そして、抱っこ、おむつチェック、おっぱいの繰り返しです。私の部屋は2人部屋でお隣は居なかったので1人部屋も同然でしたが、泣き声があまりにも大きく、隣や廊下まで響き渡っていました。途中助産師さんが泣き声が止まないのを聞いてか様子を見に来てくれ、私も疲れていたので預かってもらいました。やっと寝られると思ったのも束の間、遠くの方で赤ちゃんの泣き声が聞こえ始め、その声がだんだんと近くに聞こえてきたなぁっと思ったところで起こされてしまいました。たった1時間半ぐらいの解放(正直、その時はそんな思い)でした。夜中の3時半ぐらいからまた抱っこ、おむつ、おっぱいの繰り返しが朝まで続いたのです。

毎朝先生の回診があり、その晩のコトを話すとこのようなアドバイスをくれました。

・ 日中は4時間以上続けて寝かせないこと。それ以上寝ているようであれば、服を脱がせる等をして不快な状態にして起こすこと。

・ おっぱいをまとめて飲めるように2時間以上間隔をあけること。間隔が短いと、少ししか飲まず、meal(ご飯)じゃなく、snack(おやつ)になってしまうから。

そのほかに

・ 日中は日差しを入れて部屋を明るくし、テレビや音楽等をかけて生活音をだす。夜は暗く静かにする。

・ 夜寝るときにおくるみをする。両腕をしっかり動かないようにくるむ。
ちなみにおくるみはこの本で紹介されていたので実行してみました。赤ちゃんが子宮の中にいた状態に近づけるためでおちつかせるのに有効的なものです。

赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
(2003/03/18)
ハーヴェイ・カープ

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現在5週間が経ちましたが、2,3回寝つきが悪い日があった以外は、これを実行し始めてから夜はよく寝てくれるようになりました。夜はおふろ、おっぱいをあげ、10時に寝かしつけると2時から4時の間に1回と、6時から8時の間に1回起きるぐらいになってくれました。

このまま続けばいいのですが、育児はそう簡単にいくものではないですかねぇ。

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ここで産みました

この町には病院が一つしかなく、その病院には分娩室が2部屋しかないので、もし3人以上同時にお産が始まったら~なんて思っていましたが、隣の部屋は誰もいませんでした。なので、助産師さんもずっと付き添ってくれていました。

陣痛が始まって分娩室に案内されました。陣痛から出産までこの部屋で過ごしました。

image

ベッドはもちろん座れるように背中の部分が上がるようになるし、膝から下の部分ははずせたり、手をにぎるバーも足をかける台も下から出てきました。

この部屋の隣にお風呂の部屋とシャワー&トイレの部屋があります。陣痛逃しにお風呂に入り、出産直後にシャワーを浴びたのでどちらの部屋も使いました。日本の本では出産後2時間ぐらい安静にすると書いてありましたが、私は出産して1時間後にはシャワーを浴びていました。


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ガス→無痛分娩→吸引分娩

10:00頃病院に着き、分娩室でずっとすごしました。

11:15 先生が内診に来る。子宮口が3cm

11:45~12:30 お風呂に入る。腰が痛くなり、お風呂につかりながら夫に腰にシャワーを当ててもらう。最初は幾分痛みが弱まる感じだったが、次第に動けなくなるぐらいに痛み出す。

12:30~ ボールの上に座りながら、ガスを開始。頭がふらつく感じになり、痛みを逃す。

13:00 再度先生が内診に来る。子宮口が3cmくらいのままで、赤ちゃんが違うほうを向いていて、お産が長引きそうなので、無痛分娩を薦められる。無痛になればリラックスして赤ちゃんが動きやすくなり、子宮口も開きやすくなるということで、承諾する。

14:05 無痛分娩(麻酔投与)開始。10分ぐらいしたら痛みが感じなくなる。

14:20 先生が帰った直後、赤ちゃんの心音が下がったので、酸素マスクをつける。そして、助産師さんが内診すると、子宮口が5~7cmまで開く。その後すぐに心音が戻る。

  この間無痛のため眠くなり、ウトウトし始め、少し眠る。勿論意識はある。

15:45 助産師さんが内診すると子宮口が10cm近く開く。

16:15 先生が来て、内診。子宮口が10cmで全開。夫は赤ちゃんの頭を見せてもらう。導尿の管を入れる。そして麻酔が切れるのを待つ。

  麻酔が効きすぎたせいか、陣痛の波は感じるもののいきみたい感覚がない。いきみたい感覚を待つ。

18:00 いきみ開始。

18:20 先生が来る。

18:40 先生が吸引を開始する。頭が出てくるが、肩がつっかえたため会陰切開する。

18:59 誕生。そしてすぐに片方だけ10分ぐらい初乳を与える。


image

出産直後に助産師さんがおむつをあてて、ぼうしと靴下をはかせるところ。

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前駆陣痛→破水&おしるし→陣痛

出産の前日は友達夫婦といっしょに釣りに行っていました。そこは風が強く、家に帰る頃からお腹の痛みを感じ始めました。お腹を冷やしてしまった時のような痛みで、赤ちゃんによくなかったかなぁと思っていましたが、今思えばそれが前駆陣痛の始まりだったのかもしれません。釣りから帰って来てしばらく痛みが1時間ぐらい続き、体を温めるためシャワーを浴びたらずっと続いていた痛みがなくなりました。

でも、そのあと夜6時ぐらいから一瞬だけ痛みを感じことが1時間に1回か2回ぐらいありました。

17:55
18:25, 55
19:10
20:55
21:10
22:10, 28, 37
23:05
0:07, 24, 37
1:17, 40

そして、1:20頃おしるしと破水がすこしあり、病院に電話しました。

実は妊娠中にGBSの検査をして陽性が出たので、破水か出血か規則的な陣痛が来たら、産道感染を防ぐためにペニシリン(抗生物質)の注射を打たなければならなかったのです。

1:30頃病院に行き、3:00にペニシリンを打ち、まだ陣痛の痛みが強くなかったので家で休むことにしました。その間も陣痛が続きました。

2:10, 27 ----- 就寝中
6:00, 07, 17, 21, 27, 36, 40, 45, 52, 57

ペニシリンは4時間おきに打たなければならないので、7:00に再度病院へ行きました。陣痛の間隔は狭まっていて、助産師さんから病院でがんばってもいいわよと言われたのですが、出来るだけ自宅で休みたかったので、また家に帰ってきました。

7: ???, 24, 30, 37, 50
8:00, 05, 15, 23, 30, 36, 46, 55
9:00, 07, 15, 22, 29, 38, 45, 53, 58
10:01, 07, 13, 17, 21, 25, 31, 35, 40, 46, 51, 54
11:00, 05, 07-13, 15, 19, 25, 30 ------

次のペニシリンは11:00でしたが、10:00頃から痛みが強くなってきたので病院に向かいました。

そこから出産まで9時間でした。その内容は次回の記事に載せたいと思います。


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産まれました

2009年1月11日18時59分に元気な男の子が産まれました。
体重3750g(8lb 4oz)、体長51cm、頭囲35cmの大きな男の子です。

image

出産については後ほど。

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低血圧気味?

35週目も半ばになりました。もうすぐ臨月に突入しようとしているところで、だいぶお腹も大きくなってすいかでも入っているかのようなぐらいになりました。

健診も先週から毎週になり、今日も行って来ました。

歩いて10分ぐらいのクリニックに到着。受付で予約の確認をして待合室で待っていたところ、急に呼吸が苦しくなり、だんだん冷や汗が出てきて、体がフラフラしてきたのです。20分ぐらい待っていたら名前が呼ばれたので診察室に入り、先生に症状を説明したら、すぐ血圧を測ってくれました。いつもは上が110~120ぐらいなのに、今日は90と低く、低血圧気味と言われました。そして、「もっと塩を摂取しなさい。妊婦は普通塩を控えなければならないけど、血圧が低いからあなたはもっと塩をとっていいわよ」と言われました。

そんな単純なモノなのかなぁ?日本でも同じことを言われるのでしょうか???


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