2008年 05月
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05/31/2008(Sat)
昨日、仕事の同僚からアワビをいただきました。結構一般の人でも素潜りして獲る人が多いんです。
こちらがもらったアワビです。結構大きく肉厚でした。
前日に獲れたもので新鮮だったので、少しお刺身に、残りはバター醤油にしていただきました。アワビなんてあまり調理しないので戸惑いましたが、素材を味わいたくてかなり薄味にしてみました。

アワビならではの歯ごたえがあり、おいしくいただきました。
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05/09/2008(Fri)
餃子が無性に食べたくなり、作りました。材料を切ったり、具を包む作業は少し面倒ですが、大量に作り、当日食べないものは冷凍し、後日の晩御飯の足しにもできます。
今日、作った餃子です。
以前は、焼き加減がわからず焦がすまで焼いていましたが、日本であるテレビ番組で焼き方を紹介しているのを見てからは失敗なしです。
今日はその焼き方をご紹介したいと思います。
1分間 中〜強火でフライパンを温め、油を引きます。
餃子を並べてから、
1分間 少し茶色くなるまで焼きます。フライパンを時々動かすと、
焼き上がりが均一になります。
餃子の高さの1/3の量の熱湯を入れて、ふたをし、弱火にします。
7分間 ふたをかぶせて弱火で蒸します。この間は何もしません。
ふたを開けて、まだ水分が残っていたら、強火にして蒸発させます。
フライ返しで、餃子とフライパンを離します。
少量の油をたらして、
1分間 中〜強火で熱します。油を引くとカリッと仕上がります。
*計10分間と覚えておくといいです。
冷凍餃子のときは、熱湯の量を少し減らし、蒸す時間を8分間にします。
焼き加減でお悩みの方、是非一度試してみてください。
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05/05/2008(Mon)
今の車を中古で買ってもう3年になります。車選びをしている時、Service history (log book)がある車を対象に探していました。Service historyとは、走行距離3万キロを越したら、1万キロごとに点検をしてもらっているということです。オーストラリアには車検制度がないので、車の持ち主の判断で点検をすることになっています。Service historyがあれば、一応その車は定期的に点検されていて信頼性があるという判断ができるのです。
さて、点検内容ですが、走行距離によっても変わってきますが、だいたいはオイルやフィルターの交換があります。もし、他に問題があれば知らせてくれます。例えば、タイヤが磨り減ってきている、マフラーを交換した方がいい、とかバッテリーがそろそろなくなってきているとか。
今回、パース旅行から帰ってきて14万キロに達しました。買った時は9.2万キロだったので、約3年で4.8万キロ走っていることになります。平均年間1.6万キロ走っていることにもなります。結構走ってるー。
そして、点検に行ってきました。車はいつも通り快調なので、まぁ今回も大丈夫だろうと思いきや、ブレーキランプが作動していなかったことに気づきました。ブレーキペダルとランプをつなぐパーツがダメになっているとのこと。すぐに直してもらいたいのですが、ここは田舎。「部品はアデレードかメルボルンまで注文しなければならないので4日ぐらいかかるよ。今日が月曜日だから木曜日来てみてくれる?」と言われてしまいました。そして、「ブレーキランプがつかないと大変だねぇ。後ろの車に追突されないようにね。アハハハ!」
あとあと、考えてみると、いつからブレーキランプが点いていなかったのか。パース旅行で110kmの高速を走っているときも点いていなかったのか。でも、何事もなく帰って来られてよかったと思わずにはいられませんでした。そして新しいパーツが来るまで無事でいられるように。。。
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05/04/2008(Sun)
ブレットメーカーのDough機能を使って、ロールパンを作ってみました。Dough機能を使うと、一時間半で材料の粉ねから一次発酵までしてくれます。この材料で16個分とありましたが、大きいロールパンが作りたかったので、10個にしました。
材料は
ぬるま湯 200cc
溶き卵 40g
バター 60g
塩 6g
Plain flour 378g
gluten flour 22g
砂糖 40g
ドライイースト 8g
二次発酵が終わってから、ドリュールを塗って180度のオーブンで15分間焼きます。
出来上がったロールパンです。

甘いパンが食べたいときは、ジャムやクリーム等をぬったり、ハムや卵などをのせて軽食にもできるので、ロールパンは我が家では人気です。
そして、明日のランチはソーセージロールにしました。

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05/03/2008(Sat)
今週はずっと天気が悪く、肌寒かったのですが、今朝起きてみると快晴で暖かかったので、釣りに出かけることにしました。
田舎暮らしは、自然とたわむれる生活になっていきます。
早速エサを買いに行くと、その最中つりざおとバケツを持って歩いている親子に出くわしたり、ボートを準備している家があったり、やはり今日は釣り日和だとワクワクしてきました。
狙いはKing George Whiting。日本でいうところのキスですが、シロギスとは種類が違い、茶色がかった色をして、大きいものでは40、50cmぐらいになります。
ちなみに、ここ南オーストラリア州では30cm以上のものでないと持ち帰ることができません。
さて、釣り場に到着したところいつものポイントの場所にはオージーの家族が二家族ほどテントを張ってキャンプをしているではありませんか。大人も子供もその辺りに散らばって釣りをしていたため、しぶしぶ今まで釣りをしたことのないポイントで釣り糸をたらしました。
釣りを始めてまもなく最初のヒット。かなり大きな引きがあり、釣り上げてみると今までで最大のTommy Ruff(35cm)でした。幸先もよく、その後もアタリが続き3時間ほどで、Tommy Ruff 2匹、King George Whiting 四匹の釣果でした。

今日は早速そのうち半分の3匹を刺身とフライでいただきました。

こちらでは、King George Whitingは高級魚なので釣り人はみんな狙っていますが、そんなに釣れるものでもありません。今日初めてのポイントで釣っていると、キャンプをしている子供達が寄ってきて「何か釣れた?」と言ってきたので「King GerogeとTommyが釣れたよ。」と自慢げに言うと「僕達はでっかいサーモン(といっても日本のサーモンとは種類が全然違います。)を釣ったよ。」とこれまた自慢げに言い返してきました。
そしてどうしてもKing George Whitingを釣りたかったのでしょう、すぐに釣り道具を私達のポイントに持ってきて私達の釣り糸のすぐ横に釣り糸を垂らし始めました。
結局釣れてませんでしたが。。。
そうは問屋がおろさない、という言葉をオージーは知っているのかどうか。。。
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05/01/2008(Thu)
パース旅行に行くと言うと、誰しもが「ロットネス島はきれいだから行ったらいいわよ」と教えてくれました。メインイベントの一つとして、一日かけて行ってきました。みんなが言うだけあって、とってもきれいな島でした。