14万キロ点検
05/05/2008(Mon)
今の車を中古で買ってもう3年になります。車選びをしている時、Service history (log book)がある車を対象に探していました。Service historyとは、走行距離3万キロを越したら、1万キロごとに点検をしてもらっているということです。オーストラリアには車検制度がないので、車の持ち主の判断で点検をすることになっています。Service historyがあれば、一応その車は定期的に点検されていて信頼性があるという判断ができるのです。
さて、点検内容ですが、走行距離によっても変わってきますが、だいたいはオイルやフィルターの交換があります。もし、他に問題があれば知らせてくれます。例えば、タイヤが磨り減ってきている、マフラーを交換した方がいい、とかバッテリーがそろそろなくなってきているとか。
今回、パース旅行から帰ってきて14万キロに達しました。買った時は9.2万キロだったので、約3年で4.8万キロ走っていることになります。平均年間1.6万キロ走っていることにもなります。結構走ってるー。
そして、点検に行ってきました。車はいつも通り快調なので、まぁ今回も大丈夫だろうと思いきや、ブレーキランプが作動していなかったことに気づきました。ブレーキペダルとランプをつなぐパーツがダメになっているとのこと。すぐに直してもらいたいのですが、ここは田舎。「部品はアデレードかメルボルンまで注文しなければならないので4日ぐらいかかるよ。今日が月曜日だから木曜日来てみてくれる?」と言われてしまいました。そして、「ブレーキランプがつかないと大変だねぇ。後ろの車に追突されないようにね。アハハハ!」
あとあと、考えてみると、いつからブレーキランプが点いていなかったのか。パース旅行で110kmの高速を走っているときも点いていなかったのか。でも、何事もなく帰って来られてよかったと思わずにはいられませんでした。そして新しいパーツが来るまで無事でいられるように。。。
今回、パース旅行から帰ってきて14万キロに達しました。買った時は9.2万キロだったので、約3年で4.8万キロ走っていることになります。平均年間1.6万キロ走っていることにもなります。結構走ってるー。
そして、点検に行ってきました。車はいつも通り快調なので、まぁ今回も大丈夫だろうと思いきや、ブレーキランプが作動していなかったことに気づきました。ブレーキペダルとランプをつなぐパーツがダメになっているとのこと。すぐに直してもらいたいのですが、ここは田舎。「部品はアデレードかメルボルンまで注文しなければならないので4日ぐらいかかるよ。今日が月曜日だから木曜日来てみてくれる?」と言われてしまいました。そして、「ブレーキランプがつかないと大変だねぇ。後ろの車に追突されないようにね。アハハハ!」
あとあと、考えてみると、いつからブレーキランプが点いていなかったのか。パース旅行で110kmの高速を走っているときも点いていなかったのか。でも、何事もなく帰って来られてよかったと思わずにはいられませんでした。そして新しいパーツが来るまで無事でいられるように。。。
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