ナラボー平原
05/21/2008(Wed)
パース旅行最終泊をWA/SA州境のボーダービレッジで過ごしました。
近くの都市でも1000km以上はあります。オーストラリアはやっぱり広〜い!

なぜかこんなところにカンガルーの像が。

ボーダービレッジを出発すると、また動物注意の標識がありました。らくだ・ウォンバット・カンガルーに注意です。ちなみにウォンバットは日本の熊ぐらいの大きさで、衝突するとかなり車にダメージを与えるそうです。

ナラボー平原。名前の由来はラテン語“nullus arbor” で「木がない」という意味です。確かにこの辺り高い木はなく、あたり一面見渡せます。
ナラボー平原を走っているとカメラマーク(全部で8箇所)があります。グレート・オーストラリア湾(Great Australian Bight)が一望できるスポットです。
まず、入り口で記念写真。

ずーっと西に湾が続いています。

この先は南極。外海だというのに、海は穏やかでした。そして船もなにもない海、遥か彼方まで青一色です。


柵も何もない崖です。

真下はこんな澄み切った青い海。なにか吸い込まれそうです。

これは東向きに撮った写真です。永遠に湾が続いています。

グレート・オーストラリア湾を後にし、帰路に向かいました。
途中、ナラボーロードハウスで給油をしに寄りました。その時に、ディンゴ(日本で言う狼)を二匹見かけました。食べ物を求めてやってきたそうです。

そして、Cedunaまでやってきました。南オーストラリア州で一番西の町です。帰りはここで、検疫検査を受けました。今までいろんな州をまたいで来ましたが、WAとSA州間の検疫は必ず車を停めて検疫間のチェックを受けなければならず、一番厳しいと思いました。

近くの都市でも1000km以上はあります。オーストラリアはやっぱり広〜い!

なぜかこんなところにカンガルーの像が。

ボーダービレッジを出発すると、また動物注意の標識がありました。らくだ・ウォンバット・カンガルーに注意です。ちなみにウォンバットは日本の熊ぐらいの大きさで、衝突するとかなり車にダメージを与えるそうです。

ナラボー平原。名前の由来はラテン語“nullus arbor” で「木がない」という意味です。確かにこの辺り高い木はなく、あたり一面見渡せます。
ナラボー平原を走っているとカメラマーク(全部で8箇所)があります。グレート・オーストラリア湾(Great Australian Bight)が一望できるスポットです。
まず、入り口で記念写真。

ずーっと西に湾が続いています。

この先は南極。外海だというのに、海は穏やかでした。そして船もなにもない海、遥か彼方まで青一色です。


柵も何もない崖です。

真下はこんな澄み切った青い海。なにか吸い込まれそうです。

これは東向きに撮った写真です。永遠に湾が続いています。

グレート・オーストラリア湾を後にし、帰路に向かいました。
途中、ナラボーロードハウスで給油をしに寄りました。その時に、ディンゴ(日本で言う狼)を二匹見かけました。食べ物を求めてやってきたそうです。

そして、Cedunaまでやってきました。南オーストラリア州で一番西の町です。帰りはここで、検疫検査を受けました。今までいろんな州をまたいで来ましたが、WAとSA州間の検疫は必ず車を停めて検疫間のチェックを受けなければならず、一番厳しいと思いました。

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