妊娠前にしておいて良かった事

初診や血液検査などを受けて、妊娠前にしておいて良かった事がありました。

・子宮がん検診
オーストラリアでは性交渉を持った女性は2年ごとに子宮がん検診を受けるように奨励されています。最近はCMででも流れるほどです。異常がなければ安心ですし、あっても早期治療で大事には至らないハズと思って、なかなか腰が重いところでしたが昨年受けておきました。

・予防接種 
オーストラリアに来る直前に、はしか(Measles)・風疹(Rubella)・おたふく(Mumps)などの抗体検査を受けたところ、風疹とおたふくの抗体がないことが判明。2週間おきに予防接種を受けに行きました。ついでに、破傷風のワクチンも打ちました。妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんにも影響するようです。それまでは3カ月おきぐらいに風邪をひいていましたが、オーストラリアに来てからは風邪で寝込むことは皆無になりました。インフルエンザにかかった夫の横で寝ていてもうつりませんでした。風邪やインフルエンザへの抵抗力もついたのかもしれません。病院に頼んでImmunization Certificateを英語版で出してもらっていたので、初診の時に一応持って行きました。

・親知らずの抜歯
 オーストラリアの一般の保険には歯医者の治療はカバーされません。そして、保険なしでは莫大な費用がかかります。虫歯を治療するだけでも10万円以上掛かったという話を聞いたことがあります。それと、友達の話ではこちらで親知らずを抜くときは全身麻酔で4本いっぺんに抜くんだとか。国によって治療方法は様々。日本で育って、日本の医療が当たり前で来ているので、日本で全て抜いておきました。今は虫歯をつくらないように頑張って歯ブラシ+フロス+歯間ブラシで磨いています。


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