マタニティーウエアー デビュー

妊娠4ヶ月目に突入し、とうとう普通のジーンズのボタンが閉まらなくなってしまったので、マタニティーウエアー探しに行ってきました。

この町には日本の赤ちゃん本舗のような専門店がないので、普通の洋服屋さんの隅に申し訳なさそうに置かれている数少ない種類のマタニティーウエアーから探さなければなりません。そして一番無難で、楽にはけるジーンズを発見。でも日本のマタニティーウエアーと違うんですよね。ウエストのゴムの幅が短くて、お腹が大きくなるとカバーできないデザインなんです。

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ちなみにジーンズについていたタグです。お腹が大きくなったらこんな状態になります。
そしてタグにはこんな説明文が書かれています
「下腹サポート  幅広い収縮ゴムは大きくなるお腹に適応します。出産後も着られます。ウエストのゴムは大きいお腹をサポートします。」


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日本の実家から送ってもらったズポンです。やはりしっかりお腹をカバーできるほどのゴムがあります。これを幅広いと言うモノだ!

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寒くて雨の多い冬到来

南オーストラリア州の夏はあまり雨が降らず乾燥していますが、冬の時期はその反面、一週間のうち半分ぐらいは雨が降っています。今年も6月頃からウエットシーズン到来しました。ここ最近の最高気温は15度から17度ぐらいで、天気予報は晴・曇り・雨全部という日がほぼ毎日です。日本の冬の寒さとは違いますが、やはり朝晩は冷え込みます。まだオーストラリアの気候を知らないまま、日本からシドニーに旅行に行ったとき3月(日本の9月にあたる時期)でも寒くてビックリしたのを覚えています。結構一年中暖かい国というイメージが強かったんですよね。

我が家で大活躍な暖房器具たちです。

3段階調節が出来るリンナイのガスファンヒーター。朝晩、リビングで大活躍です。ホースでつながれているので、持ち運びは出来ませんが、ファンもついていて暖かさはバッチリです。さすがリンナイ!

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小回りの利く電気ヒーター。今、ブログを書きながらつけています。電気なのでちょっと電気代は気になるところですが。。。

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日本のメーカーのエアコンです。ガスファンヒーターの上に設置されているので、冬はあまり使いませんが、夏の暑〜い時期はフル回転です。ちなみにイオン機能付です。

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あと、これは暖房器具ではないのですが、オーストラリアのお湯は大抵電気が使われています。タンクに一定の量が常に溜まっている状態で、もしタンクの量以上お湯を使うと、いきなり水に変わり数十分待たなければなりません。以前住んでいた家ではタンクの量が小さく、2人続けてシャワーを浴びると途中から水になってしまったことがありました。この家では珍しく、ガス湯沸かし器です。温度調節ができるし、やはり途中で水に変わることもないので便利です。でも、プロパンガスなので、ボトル内のガスが終わると水になってしまうということも。。。

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冬至も過ぎたことだし、暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。>


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妊娠前にしておいて良かった事

初診や血液検査などを受けて、妊娠前にしておいて良かった事がありました。

・子宮がん検診
オーストラリアでは性交渉を持った女性は2年ごとに子宮がん検診を受けるように奨励されています。最近はCMででも流れるほどです。異常がなければ安心ですし、あっても早期治療で大事には至らないハズと思って、なかなか腰が重いところでしたが昨年受けておきました。

・予防接種 
オーストラリアに来る直前に、はしか(Measles)・風疹(Rubella)・おたふく(Mumps)などの抗体検査を受けたところ、風疹とおたふくの抗体がないことが判明。2週間おきに予防接種を受けに行きました。ついでに、破傷風のワクチンも打ちました。妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんにも影響するようです。それまでは3カ月おきぐらいに風邪をひいていましたが、オーストラリアに来てからは風邪で寝込むことは皆無になりました。インフルエンザにかかった夫の横で寝ていてもうつりませんでした。風邪やインフルエンザへの抵抗力もついたのかもしれません。病院に頼んでImmunization Certificateを英語版で出してもらっていたので、初診の時に一応持って行きました。

・親知らずの抜歯
 オーストラリアの一般の保険には歯医者の治療はカバーされません。そして、保険なしでは莫大な費用がかかります。虫歯を治療するだけでも10万円以上掛かったという話を聞いたことがあります。それと、友達の話ではこちらで親知らずを抜くときは全身麻酔で4本いっぺんに抜くんだとか。国によって治療方法は様々。日本で育って、日本の医療が当たり前で来ているので、日本で全て抜いておきました。今は虫歯をつくらないように頑張って歯ブラシ+フロス+歯間ブラシで磨いています。


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血液&尿検査と超音波検査の予約

初診の翌日、採尿して早速血液検査を受けにクリニックに行ってきました。

先生からもらったRequest formを持って行き、指定された部屋の前にある番号札を取って待っていると、すぐにクリニックの受付の方から女の人来て、「血液検査受けに来たの?」と訊いてきて、そのまま待たされることなく検査室に通されました。

こちらでは、日本のように看護師さんは白衣を着ているわけでもないので、最初事務の人かなぁと思っていたのですが、その人が採血してくれました。

かばんに隠し持っていた採尿の容器を渡し、先生からのRequest formを渡し血液検査内容を確認してもらいました。

血液検査内容は
・ヘモグロビンの値(妊娠中に必要な鉄分が含まれているか)
・血液型
・風疹の抗体
・梅毒・B、C型肝炎・HIV
で、3本の容器に計20mlを採血されました。

結果は次回の検診のときに聞けるようですが、万が一緊急のときは自宅に連絡来るそうです。
そしてこの採血代も請求されませんでした。


自宅に帰り、超音波検査の電話予約をしました。超音波検査はクリニックではなくHospitalと言われる病院で行われるので、必要なときは自分で電話して予約しなければなりません。先生からもらった番号に掛け、事情を説明して超音波検査の予約を受けたい旨を伝えると、「今しばらく予約が一杯で、2週間後になるけど」と言われました。えっ!! 2週間?先生から来週の初め頃にでも受けてきなさいって言われているのに。しばらく食い下がってみたのですが、こればかりどうにもならず、泣く泣く2週間待つはめになってしまいました。やっぱり田舎の病院は設備が少ないのか、医師不足もあるのかと実感させられました。

あ〜、2週間、ながーいなぁー。。。


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待ちに待った初診

電話予約から1週間待って、やっと初診を受けられることになりました。

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野菜たっぷりのキッシュ作り

今日は野菜たっぷりのキッシュをつくりました。ランチや小腹が空いたときによく食べるメニューです。友達の家で持ち寄りランチしたときも大好評でした。作り方の紹介です。
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二者択一のドクター選び

妊娠判明してからまずしなければならないことは、産院選びです。日本では通常、大学病院や個人の産婦人科など選択肢が山ほどあると思いますが、ここオーストラリアの田舎になると事情がかなり違ってきます。

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オーストラリア妊娠生活スタート

先月妊娠していることが判明し、オーストラリアでの妊娠生活が始まりました。カテゴリーを増やし、現地での妊娠生活事情をお伝えしていきたいと思います。

なんせ初めての妊娠でしかも海外ということもあり、いろいろ不安なこともありますが、ブログを通して様々な方と交流ができ、情報交換ができればと思っています。

そして、今までどおり現地の暮らしもお伝えしていきますので、いつも訪問してくださっている方も引き続きよろしくお願いいたします。

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